この街にはフードストリートと呼ばれる通りがあります。
ト音記号に教えてもらってたので、その道まで歩いていきます。
車で通りすがったときにチェックしてた店は2つ。
少数民族の家っぽい、高床のレストランともう一つは、「少数民族の料理」と看板に書いてたところ。
最初に高床のお店に行ったんだけど、お客なし。
メニューを見せて、と最初に言ったら、まずは2階に上がれと言われ
2階に上がると、店員は慌ててテーブルセッティングを始めた。
いやいや、メニュー見せて、と繰り返し言ってもなお、テーブルセッティングを続ける。
ようやく全てのテーブルのセッティングが終わる頃、ようやくメニューを見せてくれて。
その時点で、かなりうんざりしてたので、前向きな気持ちでメニューが見れない。
全部ベトナム語だし。友はベトナム語分かんないし。
どういう料理があるか説明したけど、私の嫌々ムードが伝わったんでしょうね
この店は出ようってことになり、退散。
次に向かったのがこの店。看板に「少数民族の料理」と書いてた店。
メニュー。
とほ。
またベトナム語のみ。
が、後半に中国語表記があった!!
漢字ならどんな食材使ってるか、友も大体イメージできるはず。
しかし・・・値段が載ってない。
まさかボリボリのお店だったり・・・。
店主に値段を聞くと、人数に合わせて作るので
注文を言ってくれたら、値段を言う、とのこと。
なので注文しては、値段を聞いて・・・を繰り返しオーダー終了。
じゃん。
魚、厚揚げ、バナナ、紫蘇が入ったスープ。
水牛の炒め物。
「森野菜の炒め」とメニューに書いてたんだけど
出てきたのはゼンマイ!!
これは嬉しかった。
めっちゃ美味しかったし。
安!
一人70,000dちょいでたらふく。幸せ。
ぜんぜんボラないお店でした。
疑ってスミマセン。
地元の方も多く来てました。
みんな疑いなくオーダーしてました。
お勧めですよ。
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