機内です。
1時間弱のフライトですが、軽食が出ます。
素晴らしきかな、ラオス航空。
で、首都の空港着。
荷物が出てくるベルトは1つ。
奥のベルトは回ってるけど、手前は手押ししないと端まで荷物が動きません。
で、空港からホテルへの移動。
ホテルにピックアップをお願いしてたかどうか記憶が定かでなく・・・。
でも外に出たところで、私の名前、ホテル名の札を持った人がおらず。
仕方なく、外に出てここまで客を乗せてきたトゥクトゥクに声をかけた。
「5万kip」と言われ、高いなーと思ったんだけど
見渡す限り他のトゥクトゥクがおらず、仕方なくこの値段で妥協。
荷物積んで乗りこんだら、「10分待って」と言われた。
突然修理を始めるおっちゃん・・・汗
とそこへ、西洋人女性バックパッカーが寄って来て、「シェアしてくれない?」と。
おっちゃんは2人から代金が貰えるので、そりゃOK即答。
待つ事・・・ホント10分くらいで、ようやく出発。
私は時間が惜しくて、早く出発してよー!って思ってたんだけど
西洋人女性は「手伝おうか?」と優しい言葉をおっちゃんにかける。
のろのろ運転で進んでる途中も何度かエンジンが止まり・・・汗
ホントにホテルに着くのか?と不安になった。
前回の倍くらいの時間をかけてようやくホテル到着。
するとレセプションの子が怪訝な顔つき。
チェックインしようとしたら、「ピックアップの車は??」と。。。汗
いなかったんだけど・・・空港に置いてきちゃった??
ホテルに荷物を置いて、行動開始。
とりあえず市場に向かいました。
買いたいものを探してうろうろ・・・諦めかけた頃にようやく発見!!
数軒同じような店が並んでたけど、その中でも手袋を着けて商品の手入れをしてた女の子のお店に行きました。
その女の子に欲しい商品を伝えたら、倉庫に見に行ってくれて、私はお店でポツンと待つ事に。
で、彼女が持ってきた物が、ちょっと惜しい!!ちょっと違うの!って物だったので
一緒に倉庫まで行く事に。
ムーミンに出てくるミーみたいな髪の彼女。英語も出来るのでコミュニケーションも楽です。
で、彼女が手にしてる蓋付きの竹カゴを購入。
この他にも大物を買ってしまったのです。。。これは後ほど紹介します。
つづく
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