これが面白くて、ハマってしまいました。
東京都内の「部屋」の写真を集めたものなんですが
撮影されたのが1991年ごろだそう。
その「時代」が見えてくるモノが写っていたり、昭和で時代が止まった部屋があったり。
この本を見て、なんだか共感が持てたり、もっとはっちゃけた部屋にチャレンジしてこれば良かったと思ったり・・・。
色々な職業の方、学生の部屋の写真があり
仕事柄、性格が出ていて、とても面白いです。
三輪車を再度テーブルにするなんて発想、思いもしなかった。
ベッドシーツの皺で、ホントさっきまで寝転がってたのが分かる。
W浅野、とか言われてた時代ですかねぇ。
懐かし過ぎるよ。
文庫本は写真集発行の4年後。
この文庫本発行時には、撮影された部屋の9割は取り壊されたりされ、なくなっていたそうです。
一人暮らしで最初に住んだ東京の部屋の、冬の寒い隙間風が吹く部屋を思い出してしまいました。
あの部屋、残ってるかなぁ・・・。
この文庫本、欲しくなったので
日本に住んでるたまちゃんに、中古本の購入をお願いしてしまいました。。。
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