2014年2月19日水曜日

ウラ

続きまして、ウラという村に行きます。
道中、雪が残っている道や

凍ってしまっている山道を通りまして


トラフィックジャムに妨げられながら、進みます。


まー、どこも長閑な村なんです。


ウラの家々は伝統様式を厳密に守っているそうで、皆同じような家が並んでいます。


で、到着しましたのは、ウラ・ラカン。

村有寺院です。
が、門が内側から閉まっていて入れない。
でも人がいる気配がある・・・。

ようやく入れた内部。

お婆ちゃんが階段で座って何かしてます。





































お手製の数珠の販売・・・
あとビンロウを石で潰して嗜んでおられました。

この後、寺院の内部を見せてもらったのですが、撮影禁止のため写真はありません。

が、数日後に行われる祭事の準備をしておられ、なぜかここで自家製のアラ(濁酒)を頂くことになりまして。
いいんでしょうか、寺院内でお酒頂いたりして。
お茶碗1杯いただいたのですが、まー飲み干すのに時間かかりました。
身体はぽかぽかします。

で寺院を後にした後、ジミーが敷地内の裏側へ案内してくれました。

そこは祭事準備中の女性たちの姿が。

アラ作ってました。
この煙が目に沁みて、目が痛くて涙が止まらなくなってしまいました。

それにしても女性も力仕事やってます。

たくましい。





































ウラを後にした後、また同じように雪が残る山道を通ったのですが

そこでも女性が男性と一緒に力仕事やってるんですよねぇ。

ブータンは色んな面で男女平等なんだろうな、と感じることが多かったです。

さてさて先に進みます。


ちなみにガイドのジミーもドライバーさんもビンロウ好き。

ビンロウって身体を温めるって言ってました。ホントかな?
休憩ごとに新しいビンロウを包んで楽しんでました。
つづく

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