ガイドさんの名前は・・・ちゃんと聞き取れなかったのですが「ツルチャン」としか聞こえず。
本人に向かって名前を呼んではいませんが、我々の間ではずっと「ツルちゃん」と呼んでました。
初日の宿は空港から近いのですが、宿に行く前に
Paroのゾンが見える川へ寄りました。
ゾン巡りもブータン旅行のポイント。
ゾンとは城塞、僧院、県庁の役割をもった建物。
川、綺麗です。
でも魚は見えなかった。
山の上に建つのは博物館。
ゾンと博物館は、後日訪れる予定なので、今は外観だけ。
写真を撮って、車に戻ります。
長閑な風景が広がっています。
空気が美味しいです。
排気ガスで汚れた肺が浄化される気分。
で、宿に到着。
今回の旅で唯一希望を出したのが、この宿。
昔、行政官の居城だった古城ホテルなのです。
え!城!? え!姫気分!?ってミーハーな考えだけで選んだんだので。
その趣にテンション上がりまくってました。
お部屋にご案内。
内装もキュンキュンしますね。
じゃーん。
姫の部屋。
カッコいいお部屋です。
使い勝手が決していいわけじゃないけど、こんな姫気分を味わえるのは旅でしか出来ない!
と誉めちぎっているのは、日中まででした。
古い建物なので仕方ないのですが、非常に寒いのです。
なのに暖房設備が貧弱。
熱いシャワーすら出ず、逆に風邪ひくわい!!と思ったのは夜になってから。
この宿、旅の後半にも泊ることになってるのです。。。
やれやれ。
0 コメント:
コメントを投稿