2014年2月6日木曜日

入国へ

早朝のスワンナプーム空港。
チェックインカウンターを調べて、カウンターに行ってみると長蛇の列。
しかも大荷物持った人が多い。。。チェックインにも相当時間がかかるわけで。
40分くらい待って、ようやく自分たちの番。
必要書類を提示して、チェックインを行ってもらうのですが
ここで、問題発覚。
『あなたたちのビザ情報が見つからない』とPCを見ながら係りのお姉さんが言うじゃありませんか。
んなはずないでしょ!!と思うのですが、チェックインカウンターから外れ、別のカウンターへ行け、と言われる。
そこで再度書類を見せると、なんと我々、チェックインカウンターを間違えておりました!!
別の航空会社の列に40分も並んでたのです・・・orz

で、正しいカウンターを教えてもらって移動。
こちらはなんと整然とした列なんでございましょうか。
で、すんなりとチェックイン。Druk Airでございます。

で搭乗。
時間通りの出発でした。
機内誌をぺらり。
カレンダーに書かれた左上の数字・・・子供の落書きにしか見えない。
けど、よく見ると「2」は2っぽく見えますね。
この数字、ネパールにも近いような。

文字は、滞在中ずっと思ってたのですが、彫刻刀で掘ったようにしか見えません。

ひろひろ声調のようなものも見えますが、声調があるようには聞こえなかったなぁ。
韓国語のように聞こえたりしてました。

しばらくして入国カードが配られました。

カラー印刷するなんて、お金かけてますね。
こんな内容になってます。
そうこうしてると機内食が配られ始めました。





































CAさんが着ているのは、キラと言われる民族衣装です。





































そこそこ充実した機内食だと思います。

ジャガイモはこの旅での主となる食事になっていきます。



飛行機が着陸。
着いたらすぐさまシートベルトを外さない。案内があるまで座ってる。
なんて行儀のいい方々なんでしょうか。

なんて感心してたら、なんとまだ到着してませんでした。

ここはインド。Guwahati空港でした。
どうりでみんな降りないわけだw 早とちりしました。

で、改めまして再離陸。

山が見えてきましたー。
ほどなくブータンの唯一の国際空港Paroに到着。
山に囲まれた空港です。
着陸時も、山間に沿って着陸するのでスリルあります。

空港ターミナル。

色使いが独特ですね。韓国に近いような気もしますが、落ち着いた色合いが多いです。

飛行機から出たらすぐに目に入りましたが、国王と王妃の写真。

アツアツすぎでしょ、これ。

ターミナルまでは歩いて移動です。

ターミナル内。

まずは入国審査。


正面には歴代国王の写真。

一番右が現国王。
男性の民族衣装はゴと呼びます。

荷物待ちの間にトイレに行きました。






































あ、普通ですね。
冬場の様式トイレの寒さには毎回、参ります。

ブータンの旅には、行きあたりばったりな自由旅行は存在しないのです。

事前に旅行会社に全スケジュール、宿、移動手段を 手配してもらい、全額前払いを済ませたうえでビザの手配が始まります。空港到着時から、出国の空港見送りまでずっとガイドが一緒です。

ということで、我々もピックアップにきてくれているガイドを探して合流です。

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