手帳の記録によると、ブータン3日目です。
ブログでは1日を長々と書いてるので、何日目か分からなくなりますね。
長閑な朝の風景ですね。
朝食は宿の食堂で。
前日の晩、スープのお代わりをしたときに手を滑らせスープをダイナミックにぶちまけました。
床にもズボンにもブーツにも。。。ブーツにはまだシミが残っています。
食堂のテーブルに飾ってある松ぼっくり。
ディスプレイにもなる万能松ぼっくり。
朝食後、出発です。
寒々しい色ですね。
気持ちいい風景が広がります。
着いたのはメンバル・ツォ。
バーニング・レイクと呼ばれる神聖な場所。
タルチョだらけです。
そして無数のミニ・ストゥーパ。
ブータン人の信仰心ってすごい。
タルチョをかき分け、進みます。
奥に渓谷があります。
伝説があり、バターランプを持ったままこの渓谷に飛びこみ、教典や宝物を手に戻ってきた人がおり
バターランプも消えず燃え続けていた、というお話。
ホント、前も見えないくらいのタルチョ。
そこへファンキーな出で立ちのおじさんがお祈りにやってきた。
我々も火を灯してお祈り。
普段、観光には付き合わないドライバーさんも、「ここは神聖な場所だから」と言ってお祈りにやってきた。
お線香にも火を。
右上に載ってるペットボトルには聖水。
ドライバーさんが松葉を浸して、聖水を撒いてました。
この写真を見て、タルチョを買ってきたことを思い出しました。
ベトナムの部屋に取り付けよう。
つづく
0 コメント:
コメントを投稿