2014年2月18日火曜日

Burning lake

朝です。
手帳の記録によると、ブータン3日目です。
ブログでは1日を長々と書いてるので、何日目か分からなくなりますね。

長閑な朝の風景ですね。


朝食は宿の食堂で。

前日の晩、スープのお代わりをしたときに手を滑らせスープをダイナミックにぶちまけました。
床にもズボンにもブーツにも。。。ブーツにはまだシミが残っています。

食堂のテーブルに飾ってある松ぼっくり。

ディスプレイにもなる万能松ぼっくり。

朝食後、出発です。

寒々しい色ですね。

気持ちいい風景が広がります。


着いたのはメンバル・ツォ。

バーニング・レイクと呼ばれる神聖な場所。
タルチョだらけです。

そして無数のミニ・ストゥーパ。


ブータン人の信仰心ってすごい。


タルチョをかき分け、進みます。


奥に渓谷があります。

伝説があり、バターランプを持ったままこの渓谷に飛びこみ、教典や宝物を手に戻ってきた人がおり
バターランプも消えず燃え続けていた、というお話。

ホント、前も見えないくらいのタルチョ。


そこへファンキーな出で立ちのおじさんがお祈りにやってきた。


我々も火を灯してお祈り。


普段、観光には付き合わないドライバーさんも、「ここは神聖な場所だから」と言ってお祈りにやってきた。

お線香にも火を。
右上に載ってるペットボトルには聖水。
ドライバーさんが松葉を浸して、聖水を撒いてました。





































この写真を見て、タルチョを買ってきたことを思い出しました。
ベトナムの部屋に取り付けよう。

つづく

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