なんだけどお弁当を広げられる適当な場所が見当たらず
結局、織物を購入したツルちゃんの姉妹のお店をお借りする事に。
さっきまで織物を広げてた居間をお借りします。
4名分のお弁当ですが、ジミーとドライバーさんは一緒の場では食事しません。
一緒に食べればいいのに~、と思いますがキマリのようですね。
旅行中、一度も食事を共にすることはありませんでした。
一般民家の様子を垣間見れたのは興味深かったです。
殺生をしないブータン人宅に殺虫剤発見。
虫は殺してしまうのか、痛めつけて弱らせるだけなのか・・・謎です。
食後、表に出るとニャンコと目があった。
ご近所の干し肉。
これもよく見た光景。
ビールの空きビンが山のように積んである。
頻繁に回収してないようで、家の裏に散乱してる光景とか見て
なんだか色々心配になりました。
ツルちゃんの姉妹からお米の運搬を頼まれたそうで、車に積み込んでる間に
先に徒歩で進むことにしました。
こちら水マニ。
この牛がどんくさくて・・・
坂を登って行きたいようなんだけど、折角途中まで登っても
車が来たら、慌てて一番下まで降りてしまうのです。
いつまで経っても上まで行けないよ、それじゃ。
食後は、予定になかったんだけどLhuentseのゾンに行ってもらうことに。
融通が利くのはプライベート旅行の特権ですね。
ジミーがゴに巻きつけている白い布は、カムニと呼ばれる生絹。
ゾンに入るときに男性は着用しないといけないそうです。
登っていきます。
1552年に完成したゾンだそうです。
歴史がありますね。
所せましと建てられています。
修復など手を加えていると思いますが、綺麗に使われているのが分かりますね。
ブータンのゾンの中でも最も美しい物の一つと言われているそうです。
さようなら、ルンツェ・ゾン。
それでは宿に戻ります。
棚田の風景眺めながら。
穏やかな気持ちにさせてくれるブータンの風景です。
つづく
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