初日に朝食で寄ったロッジに向かいます。
あのロッジに航空券を預けていて、日程が変更になった場合に
日付変更などの手配をお願いするため。
私の予約している航空券は明後日の朝だけど、Lobucheでの高度順応を1日飛ばしたため
明日のフライトに日付変更をお願いしてある。
しかし、今日のフライトがキャンセルになっているため、明日のフライトは混雑するはず。
日付変更した私か、今日乗れなかった人たちか、どちらが優先されるだろうか。
っちゅうか、明日天気が回復しなければ飛べないんだけど。
噂のスタバin Lukla。
まったくの偽物らしい。
13:50 宿に到着。
ここでシェルパさんとお別れ。
御礼を伝え、握手・・・あなたの協力がなければ、目標は達成できなかったよ。
本当にありがとう。
宿にThumbaがあるというので、出してもらった。
この入れ物、金属のストロー、カトマンズで見た!!
中に稗が入ってて、お湯を入れて飲みます。
お湯がなくなったら、またお湯を足して・・・3,4回楽しめます。
アルコール度数は高くなく、薄い焼酎のよう。
酸っぱいです。
3回目くらいから、中身が全部温かいThumbaになって、身体も温まってきます。
この宿の末っ子がめちゃ可愛かった。
連れて帰りたいくらい可愛い。
Thumbaがあまり好きじゃないから飲まない、と言い張ってたR氏が急に
自分も飲む!と言いだし、参戦。
何かツマミが欲しくなり、ヤクチーズ載せポテトを注文。
ニンニク効いてて、これまた美味し。
Thumbaを飲みながら、Sはどこにいるだろう?とR氏と相談。
R氏は、簡単に探せる、と言い張るけど、こんだけ宿が多いLuklaでそんなの無理だろうと思う私。
ポテトを食べ終わったところで、Thumbaを中断しSを探しに行く事にした。
空港の近くの宿にいるはず、という考えは私もR氏も同じ。
なのでとりあえず、空港まで行ってみることにした。
いやー、天気悪い。
明日、回復するかなぁ。
空港の目の前にあるロッジから当たってみる事に。
規模の大きなロッジで、値段が高そう・・・と思った私は
このロッジにSはいないだろう、と予想。
宿のスタッフに「昨日から泊ってる日本人客はいる?」と聞くと、「日本人かどうか分からないけど男性客1名が泊っている」との回答。
国籍を調べてもらったら、日本人だった。
まずはR氏だけ部屋まで案内してもらい、ドアをノック。
でも返事がない。
何度かドアをノックしても返事がないので、このロッジは諦めて出ようとした。
入口の門まで来たときに、R氏が「もう一度、ノックしてみよう」と踵を返して、もう一度ロッジの中へ。
今回は、私も部屋の前までついて行ってみた。
R氏が何度かノックした後に「Sさーん」と声をかけたら、部屋の中から「Rさん??」と声が聞こえた!
なんと、1つ目のロッジでSを見つけてしまった!
やる事なくて寝ちゃってたというSを連れ、私が泊る宿に連れてきて
これまでのトレッキングの様子などを報告し合いながら3人でThumba飲み直し。
Sのロッジにはルールがあって
①食事はロッジで食べないといけない。食べない場合は部屋代が跳ね上がる。(これはどこのロッジも同じ)
②門限21時。
なので一度Thumba飲み会を抜け出し、ロッジに戻ってフレンチフライだけを食べて、また飲み会参加。
そして門限ギリギリの20:40ごろまで一緒に飲んでいた。
私も21:00ごろにはgo to bed。
今日の部屋はこれまでで唯一、部屋の中にトイレ、洗面台がある。
いつでも気兼ねなくトイレに行ける。
明日天気にな~れってことでお休み。
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