その登り切ったところにお寺。 よー作りましたなー、こんなところに。
今日の宿の名前はParadise Lodgeらしい。 600m登り切った後の、私のパラダイス・・・楽しみです。
凍ってるし。 川が軒並み凍ってます。 滑るので気を付けて歩かないと危ない、危ない。
13:15 マイ・パラダイス!!に到着。
やったー。 嬉しいぞー。
私が到着したときは、通りすがりの僧侶が数名、お昼ご飯を食べていた。 いやー、寒い。 トイレの横に水道が付いてたのが嬉しくて、早速歯ブラシ持って行ったら 凍ってて水が出ない・・・orz
糠喜びでした。
ウェッティで顔を拭いたら、茶色に・・・汗
顔が汚れている・・・。
ぼっとんトイレの床が凍ってて、しゃがむと足が滑って股が開いていきます。 何かの修行のようなトイレ時間。
15時頃には雪が強くなってきて、外の気温がどんどん下がって行くのが分かる。
そこに韓国人女性とガイド、という2人組がやって来た。
韓国人女性は明らかに疲れている・・・高山病かな?と心配してたら
R氏が彼女のガイドと話をしたようで、情報を仕入れてきた。
前日のNamche Bazarで一緒に来ていた彼氏と大喧嘩し、彼氏は今日、1人で別のルートに行ってしまったらしい。
その後、彼を見つけることが出来ず、彼女は旅程通りのコースで今日ここまでやって来たらしい。
後から彼が追って来ないか、ずっと待っていた。
さらに彼氏が選んだルートはこの時期、非常に危険で難しいルートらしく・・・
チェックポイントに電話してみて! とか 周囲のロッジに泊ってるかもしれない! とか彼女は言ってますが
そもそも何でNamche Bazarまで来て行き先が変わってしまうのか・・・。
暖炉に火が入ってぬくぬくになったら、シェルパさんが寝てしまいました。
この夜、ずっと宿泊客全員とガイド、シェルパ総勢8名で
行方不明になった韓国人彼氏の話をしていた。
彼女は「以前も日本旅行に行った時に、同じように喧嘩して別行動になったりしたけど
最後には彼は私のところに戻ってきたの!!」と熱弁。
はぁ、そうですかぁ・・・という気持ちで聞く私。
別れちまえー!!と心の中で思ったけど、雪が吹雪いている山中のロッジではそんな事言えず。
夜に別の韓国人のおじさんから韓国のインスタントコーヒーを頂く。
暖かい飲み物、有難い。
つま先が冷えるので靴を脱いで足を暖炉で温めようとしたら
自分の足の臭さに驚いて、慌てて靴を履いた。
周囲の方に迷惑をかけてしまうほどの異臭w
この宿の電池チャージシステムの料金体系がおかしい。
1時間チャージで100ルピー。
フルチャージで300ルピー。
そりゃフルチャージにするでしょ。ってことでiPhoneをフルチャージ。
20:15就寝。
夜はやる事ないのです。寝るだけ。
つづく
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