2014年4月3日木曜日

Namche Bazar

2日目 13:15pm  Namche Bazar 3,440mに到着。
登りが多い日だったので、ちょっと疲れを感じる。

ロッジはKongde View Lodge。

高度順化のため、ここに2泊します。
身体に変調は見られないけど、高山病を甘く見ちゃいけない。
この日、このロッジには韓国グループの団体さんがいるので
翌日に彼らが出発した後、別の日当たりのよい部屋に移動させてもらえるらしい。
荷物を解くと、アルガンオイルが気温低下のため濁り始めていた。
髪に使っていたココナッツオイルはカトマンズの気温ですでに固まっていたので、山には持って来なかった。
このアルガンオイル1本で山を乗り切ろうと思ってたので、3,400mの気温ですでに濁り始めてしまった事に危機感を感じる。。。この先、絶対固まってしまう・・・。





































ここNamcheで一番楽しみにしてたシャワー。

太陽が出ている明るい時間に済ませてしまいたくて14:30からシャワーをお願いする。
朝晩は水道管が凍って水道はNGになるらしい。

案内されたシャワー室。
密室ではなくて、ドアの上部分が開いていて、外気と同じ気温のシャワー室。
お湯が40度まで上がるように設定してもらい、シャワースタート。
が・・・使ってると温度がどんどん下がり25度くらいまで冷えてしまい、これ以上は無理だ!と判断して、勝手に温度ノブをいじって、ガス量を多くして再度40度まで上がるように調整。
この日来てた服、汗だくになってたヒートテックもちゃちゃっと洗濯。

セーターまで汗だくになってた。寒いのに汗をかく、これが厄介。
日中、所々で水分補給の休憩をとるんだけど、止まると一気に身体が冷え始める。
私が着ていたウェアが機能的でないことが原因なんだけど、冬のトレッキングって体温コントロールが難しいと感じた。
しかもそれが結構重要で。ヘタすると風邪ひいちゃう。





































シャワーの後、太陽を求めてロッジの外に出たらR氏が日向ぼっこしてた。
夕飯までまだ時間があったので、Namcheの街を散歩することに。
雲が多い。
この日、カトマンズからのフライトはなかったらしい。
そして後から知ったんだけど、この日から3日間フライトはキャンセルになってたらしい。
こんな不安な天気の合間に、私のフライトは飛んだらしい。
R氏も言ってたけど、天候に恵まれたスケジュールだ、とのこと。
15分ほど歩いたら疲れてしまい、ロッジに戻る。

同じロッジに昨日から宿泊している韓国グループは、専属シェフを同行させ行く先々でロッジのご飯ではなくその専属シェフに作ってもらった料理(韓国料理を作ってもらっているっぽい)を食べている。調理器具、食材も運んでいるので、彼らの荷物はかなり多い。もちろん本人たちが背負って歩いてるのではなく、ヤクやシェルパを使ってるので、相当費用のかかるトレッキングだそう。

16時ごろ、その韓国グループのご飯の温かい麺料理を分けてもらい、有難く頂く。
彼らの行き先はGokyo 4,790mと聞いた。ここNamcheまでは同じコースだけど、ここから先は別のルートとなる。

夕飯はマッシュポテトにヤクチーズを振りかけたもの。美味しかった。
Luklaより上では動物の殺生をしないそう。なので肉類はすべてLuklaより下で捌かれ、山へ運んでこられる。シェルパやヤクなどに運ばせて。つまり新鮮でないのです。なのでなるべく肉類は避けたほうが良いとR氏に言われた。

今後のルート、標高、距離、どれくらいハードかなどをR氏に質問。
地図を持ってきて詳しく説明してくれた。
この日のトレックはキツかった。
息が切れるけど、止まって数分休憩すれば呼吸はすぐに普通に戻る。
体力的に辛いのではなく、呼吸が辛いだけ。筋肉痛もなく、足が痛いとかそういう問題もない。
ただ酸素が足りていないと感じるだけ。
この状態は今後どんどん酸素が薄くなっていくと、どうなっていくのだろう?と不安。


Namche産の水。

ここで作ってるから値段も安い。100ルピー。





































20:10就寝。
毛布1枚あるので、昨日より暖かく眠れそう。

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