朝6時過ぎ。 部屋の気温 -1度。 さむっ。
トイレに行きたくて目が覚めた。
カーテンを開け、天候チェック。
あぁ、雪が増えている・・・orz
部屋干ししていたブラが凍りましたw
あぁ、寒い。
食堂の暖炉に火を入れてくれるようにお願いする。
乾燥ヤク糞をセットして、マッチで火を付け細い金属の筒で風送って・・・
8:15スタート。
ロッジの前で、昨日ランチで会ったSとシェルパさんに偶然会った。
彼はもう少し手前のロッジに宿泊してたらしい。
しばらく喋りながら一緒に進む。
坂道や階段では、私の速度は相当遅くなるけど、平坦な道ではそこそこ速いです。
気付いたらSより先に進んでました。
こんな平坦な道では、日本の歌を大声で歌ってR氏に紹介してました。
小さな村を通りかかったときに、トレッキングの通路ではない斜面から降りてくるアジア系外国人男性を発見。
彼のほうから「韓国人女性とガイドの二人組を見ませんでしたか?」と声をかけてきた。
え!? もしかしてあなたが例の彼氏なの?? と驚く我々。
R氏がガイドの名前を覚えてて、確認するとやはりそうだった。
無事で何より。ホント、こんな天気の悪い山中で彷徨ってたら命が危ないよ。
彼は昨日、ガイドの携帯に何度も電話したけど、電話が繋がらず・・・しかも道に迷い昨日は10時間以上歩いたらしい・・・。
10時間て・・・下り道じゃあるまいし。ちなみに私は1日4~5時間しか歩いてませんからね。
とにかく、彼女たちは我々よりスタートが遅かったから、もうすぐこのルートを歩いてくることを伝え
それまで、むやみに歩きまわらず、近くの茶屋で休んでたほうがいい、と伝え我々は進んだ。
途中見た、壊れた吊り橋。
見るだけで怖い。こんなグニャリとなるような橋、怖いよ。
鼻水が止まらない。
歩きながら、水休憩のたびに鼻をかむ。
もう鼻の下の皮、むけてます。
霧が濃くなってきた。
足場も悪いし。
温度計は-3度。
そりゃ寒いわな。
岩に書かれた♡を見つけたR氏。
どうやって書いてるのか、私の肉眼では分からず。
小石を並べてるらしい。雪が載っていない小石で描かれてるそうです。
10:15 Somare 4.040m 到着。
ランチ休憩。ロッジ内の気温-1度。
雪が室内でも溶けない。
トイレは屋外。
恐ろしく寒いトイレだった。
リュックに入れてたペットボトルの水が凍り始めていた。
喉が切れそうなほど冷たい水。
身体が冷えてしまう。
ランチ後、再出発。
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