2014年4月16日水曜日

⇒ Kala Patther 5,550m

起床前から部屋の周囲がうるさい。 他の多くの客が日の出コースに行くようだ。
7:20朝食。
私しかいない。みんな出発してしまった様子。
7:40出発。 今日も一旦登って、またロッジまで戻るコースなのでシェルパさんはロッジ待機。
こんな斜面を登るところから始まる。
斜面にいた鳥。 鳴き声がデカく、きゃっきゃはしゃぎ回っているように見えた。

山に雲がかかり始める。 やっぱり日の出コースにしとくべきだったか?なんて後悔したり。

道中でDingboche(だったかな?)のロッジで話したカナダ人女性に出会った。 彼女は早くに出発していたようで下山中だった。 私より後に登り始めた人はいないようで、後ろには誰もいなかった。
SとSのシェルパさんにも出会った。
日の出コースの出発は6:30くらいだったらしい。
10:30Kala Patter 5,550mに到着。 とあっさり書きましたが、ここまで苦しかったです。 なんで山に登ってるんだろう?なんのために登ってるんだろう?と、何度考えたことか。
息は上がりっぱなし、喉が渇いて水も飲みたいし、5,550mに辿りつけた感動も押し寄せるし・・・で過呼吸になった。
R氏が驚いて「落ち着いて!!」と声をかけてくれた。

遠近感が分かりにくい写真ですが、左側の岩場の上に西洋人男性が乗ってるの分かるかな?
彼は平然とあそこまで登って行って携帯で自分撮りしてますが 私はふらふらでR氏に「君は行かないようがいい」と言われ、下側の岩場に座ってました。

中央の黒い雪が被っていない山がエベレスト。

トレッキング始めて8日目。 ようやくここまで来れました。 これまでの苦しかったことを思い出すと、ひと際感動が蘇る。

これは同じ岩場から、エベレストとは逆の方向の眺め。
美しい眺めです。
空と山の美しさに見とれて、ずーっとぼーっと眺めていたい。
人間ってちっぽけだなぁ。。。
またここに戻って来ることが出来るかなぁ。
いつか戻って来たい。 
しばらくはいいけどw 
ひどい高山病にもならず、無事に目標達成できたことが嬉しい。
丈夫な身体に育ててくれた両親にも感謝。
素人の私をサポートしてくれたR氏とシェルパさんにもSpecial thaksです。
11:00にKala Patterを出発。 ロッジに戻ります。 中央下よりの青い屋根の集まりが、泊ってたロッジ。 まだまだ遠い。。。 余裕ぶっこいて携帯で写真撮ってるR氏↓
目的地まで着いた後は、なるべく早く高度を下げたほうが良いので
今日のうちに進めるところまでなるべく進んで、高度を下げます。

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